データ入稿プラン横断幕・ターポリン幕・イベント幕制作専門店

注意事項

注意事項

データのご入稿の際に以下の項目は必ず確認してください!

データ形式 AI / EPSデータ(ZIPファイル不可)でご入稿ください。
フォント・書体・写真・画像 アウトライン化(パス化)をしてください。写真・画像の解像度は原寸で150dpiのものをお勧めします。配置ではなく、画像の埋め込みをしてください。
データのサイズ ご注文頂いた実寸サイズで作成ください。なお商品が大型の場合は、原寸サイズの1/10で作業されることをおすすめします。
トンボ/塗り足し 必要ありません。実寸サイズで作成ください。
バージョン 基本的にはIllustrator形式でのご入稿をお願い致します。イラストレータ9~CCまで対応しております。
カラーモード カラーモードはCMYKにして下さい。黒の配色はK100%にしてください。(RGB/DICカラーは不可)
複数デザイン 素材やサイズが同じでもデザイン(データ)が異なる場合は1点づつ買い物かごに分けて入れてください。

データ入稿プランはお客様のデータを修正するサービスは行っておらず、お客様からの完全データで製作しております。入稿データに不備がございますと、メールとマイページよりご連絡を致しますので必ずご確認ください。

※再入稿要請となると、発送予定日もずれてしまいます。ご注意ください。

データ作成ガイド

印刷ミスを未然に防ぐため、印刷に取り掛かる前にデータチェックを行っております。下記の項目は、不備が多い内容です。データ作成前にご確認のうえ、データ入稿をお願いします。

データは実寸で作成してください。

データはご注文サイズと同じサイズに作成してください。データは希望される仕上がりのサイズ₍mm₎で作成してください。トンボや塗りだしは付けないでください。また、ご希望の仕上がりサイズが大きくデータ容量が重くなる場合は、10分の1サイズも大丈夫ですが、この時は10倍の解像度で製作して下さい。(1500dpi)

カラー設定、ドキュメント設定について

印刷はCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・黒)の形式で出力しております。RGBや特色、蛍光色などは出力できません。全てのカラーをCMYKに必ず変換してご入稿をお願いします。
また、ドキュメント設定を[RGB/Preview]で入稿される場合は、印刷時[CMYK/Preview]に自動的に変換され、データの色が変化してしまいます。必ず[CMYK/Preview]に設定してください。

茶色の印刷色について

印刷機の特性上、特に茶色の印刷色がお客様のデータ作成時の色味と異なる場合があります。下記画像は茶色にK(ブラック)を10%づつ追加して印刷した物です。データ作成時の参考までにご確認ください。※K40%以上になると大きく色味が変化していきますのでご注意ください。

茶色の印刷色

フォントのアウトライン化について

アウトライン化とは、文字をパス化(図形化)することで、文字化けなどのトラブルを防ぐことができます。

※データの中に孤立点などがあると、使用中フォントの中に表示される場合がありますので、削除してください。

フォントのアウトライン化

透明効果やドロップシャドウはラスタライズ

透明効果やドロップシャドウを利用すると、透明効果の影響した部分(文字、線など)が粗く印刷されたり、Illustratorのバージョンに依存し効果の具合が変化して品質が低下してしまう可能性があります。利用される場合はラスタライズ処理(画像化)をお願いします。

透明効果やドロップシャドウ

画像の解像度を確認してください。

印刷物とは違い、MAKUBESTの商品は大型で出力されるのでお使いのプログラムでデータを原寸大に制作頂き拡大して写真の状態(解像度)を実際に見て頂く方法をお勧めしております。

画像の解像度

画像の埋め込みについて

画像のリンク切れなどのトラブルを防ぐため、画像の埋め込みをお願いしております。元のデータが粗い画像はどんなに数値を合わせても鮮明に印刷することはできません。

データの保存形式について

データに圧縮はかけないでください。圧縮ファイルしかない場合、ダミーデータをご入稿頂き、ご注文後チャット欄よりお送りください。ご注文時のデータ入稿は1GBまで添付可能です。入稿ファイル名に記号や特殊文字は使用しないで下さい。
データが重く添付できない場合は、ダミーデータをご注文時に添付して頂きご注文後にファイル送信サービス等をご利用ください。

データのご入稿の際に以下の項目は必ず確認してください!

データ形式 特徴
Illustrator形式 印刷物やロゴ、イラストなど、幅広い分野で使われている形式です。MAKUBESTでは通常こちらの形式を推奨しております。
EPS形式 幅広いソフトで対応できる形式です。フォトショップで作成したものなどこちらの形式で入稿頂けます。
JPEG形式 一般的な画像の形式です。
PDF形式 作成したデータを様々な環境で確認できる形式です。こちらのデータでご入稿頂く場合、元データがIllustratorなどの専用のソフトで制作したものでお願い致します。
TIFF形式 画像の保存形式のひとつです。さまざまな画像編集ソフトで扱う事ができ、印刷用の写真データなどによく使用されます。

その他の入稿方法

MAKUBESTではご注文の際に最大1GBまでのデータを添付することが出来ます。ご注文の際、入稿データの容量が1GB以上の場合や回線の問題等で入稿出来ない場合は、そのまま注文を進め、注文完了後にメールにてファイルの送信をしてください。その際、注文番号をご記入し、ご注文別チャットにもご連絡ください。その場合でもデータは可能な限り2GB以内で制作してください。
送信先:makubest@makubest.jp

※入稿の際、容量の大きいファイルはアップロードに時間がかかり、途中でエラーが生じる場合がございます。また、データ容量の大きいファイルはエラー等のトラブルを起こしやすいため、制作の段階からデータ容量はなるべく小さくすることをお勧めいたします。